14 Til I Die

消されるな、この想い

YAMAHAのサウンドバー「YAS-107」を導入

Twitterなどでもつぶやきましたが、先日YAHAMAのサウンドバー「YAS-107」を購入しました。

きっかけは自宅のテレビのスピーカーだけがぶっ壊れるという不幸に見舞われたこと……。
アナログ停波のちょっと後くらいに買ったテレビですから、よく持っている方なんですが……まさか画面の前にスピーカー壊れるとは(苦笑)。

これを機に4Kテレビに買い替えても良かったのですが、流石に出費が厳しい。
そこでサウンドバーを導入して一時しのぎにすることに。
テレビを買い替えたとしても、そのまま流用できますしね。

「サウンドバー」とは?

さて、「サウンドバー」という言葉に聞き覚えが無い方の為に簡単に説明しておきましょうか。
「サウンドバー」はテレビの下(テレビ台の上)などに設置するタイプの外部スピーカー。左右スピーカーやツイーター、サブウーファーまでも一体化した棒状の形状から「サウンドバー」と呼ばれる訳ですね。
メーカーによっては「シアターバー」とも呼んでいます。

大概の製品はサラウンドやら2.1chやら、反響を利用した疑似3Dサラウンドやらにも対応しているので、5.1chやそれ以上のサラウンドシステムは設置が大変そうで手が出ないな……というライト層向けの外付けスピーカーと言えるでしょうか。
実際、「音の広がり」方についてはテレビの内蔵スピーカーじゃ絶対に出ないレベルでした。

特に薄型テレビのスピーカーは、低音が弱いので(そしてイコライザ-で低音効かせると高確率でビビリが出る)、サウンドバー導入の意義はそこそこ以上にあるでしょうね。

接続も簡単でした。

基本的に、テレビ側のHDMI端子がオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応していれば、HDMIケーブル一本で接続出来ます。*1


レコーダーがある場合は、本体←サウンドバー←レコーダーの順番でHDMI接続すればOK(サウンドバーにはHDMI入力と出力両方の端子がある)。
ACR対応であれば、テレビに複数レコーダーを接続している場合でもきちんとそれぞれの音がサウンドバーから出力されるようになるので安心。

ただ、Blu-rayなどに収録されている一部高音質音源をそのまま出力できるのは、サウンドバーに直接接続しているレコーダー/プレイヤーのみ、となります。その他のレコーダーの音は普通のステレオとして出力されるようですね。

現状では満足な製品

サラウンド機能や「クリアボイス」と呼ばれる人間の声を強調する設定、その他低音強調などテレビ用スピーカーとしては必要十分な製品、という印象。
正直もっと早く導入すればよかったです。この間「シン・ゴジラ」のBDを観たらあまりの音の違いに愕然としました(笑)



Blutoothにも対応しているので、スマホから音楽再生なんて事も出来ます。
ケーブル一本どころか無線でスピーカーと接続出来るなんて、全く便利な時代になったものですね……。

一点注意するべきは、HDMIケーブルが同梱されていないこと
別売りですので、サウンドバーだけ買って帰っても接続できない恐れがあります。ご自宅のHDMIケーブルの在庫を確認の上、お買い求めくださいw
我が家では↓で接続しています。

競合機種など

店頭などで話を聞いた所、YAMAHA以外ではSONYPanasonicBOSEが人気だそうです。

SONYはファンも多いので特に売れ行きが良いのだとか。


Panasonicは家電メーカーらしく、可もなく不可もなくといったところ。
値段の安さは突出してますね。


Boseは音響メーカーらしい質実剛健な造りが人気とのこと。


それぞれのメーカーで個性がありますので、使ったことのあるメーカー、好きなメーカーで決めるのも手かもしれません。

*1:HDMI入力1がACR対応であることが多いです。端子横に「ACR」と書いてある場合もありますが、まずは説明書やメーカーのWebサイトでチェックしてみましょう。