14 Til I Die

消されるな、この想い

【FGO】アビーちゃんと山の翁の宝具演出も重かった【ASUS Zenfone 3(ZE552KL)】

清廉なるHeretics

水着オルタとエレナさんの宝具重すぎ問題」から早数ヶ月、皆様FGO楽しんでいますか?
セイレムはあーだこーだ言われていますが*1、私的にはアビゲイル・ウィリアムズことアビーちゃんとラヴィニアがひたすら尊かったこともあり、満足の出来でございました。


で、当然の如くセイレムピックアップガチャ2にもチャンレンジし、アビーちゃんを無事(?)ゲットできたのですが……やはりここでも立ちはだかるか! 宝具激重問題!!
という事でまずは↓の動画を御覧ください。
アビーちゃんだけじゃ寂しかったので、山の翁*2にもご出演頂きました。

www.nicovideo.jp

使用端末は変わらず「ASUS Zenfone 3(ZE552KL)」です。

スナップドラゴン625とメインメモリ4GBというそこそこの性能ですが、そんな端末でも上記の通り激重でございます。
Androidでゲームをやる場合は、同等スペックのiPhoneより一段動作の快適性が下がる……なんてお話もありますが、まさにその事実を如実に表している感じ(苦笑)。

後継機種の「Zenfone 4」もスナップドラゴンの600番台を採用しているようですが、もしゲーム用途で買おうとされている方いたらちょっとおすすめできません。
一応、上位版の「Zenfone 4 Pro」はスナップドラゴン835を採用しているようなので、少しはマシかもしれませんが……ググってもユーザーレビューが少なめなのが気になる所。

*1:実際戦闘も少なめだったので、好みが分かれるとは思いました。

*2:この方にも諭吉吸われました、ハイ。

YAMAHAのサウンドバー「YAS-107」を導入

Twitterなどでもつぶやきましたが、先日YAHAMAのサウンドバー「YAS-107」を購入しました。

きっかけは自宅のテレビのスピーカーだけがぶっ壊れるという不幸に見舞われたこと……。
アナログ停波のちょっと後くらいに買ったテレビですから、よく持っている方なんですが……まさか画面の前にスピーカー壊れるとは(苦笑)。

これを機に4Kテレビに買い替えても良かったのですが、流石に出費が厳しい。
そこでサウンドバーを導入して一時しのぎにすることに。
テレビを買い替えたとしても、そのまま流用できますしね。

「サウンドバー」とは?

さて、「サウンドバー」という言葉に聞き覚えが無い方の為に簡単に説明しておきましょうか。
「サウンドバー」はテレビの下(テレビ台の上)などに設置するタイプの外部スピーカー。左右スピーカーやツイーター、サブウーファーまでも一体化した棒状の形状から「サウンドバー」と呼ばれる訳ですね。

大概の製品はサラウンドやら2.1chやら、反響を利用した疑似3Dサラウンドやらにも対応しているので、5.1chやそれ以上のサラウンドシステムは設置が大変そうで手が出ないな……というライト層向けの外付けスピーカーと言えるでしょうか。
実際、「音の広がり」方についてはテレビの内蔵スピーカーじゃ絶対に出ないレベルでした。

特に薄型テレビのスピーカーは、低音が弱いので(そしてイコライザ-で低音効かせると高確率でビビリが出る)、サウンドバー導入の意義はそこそこ以上にあるでしょうね。

接続も簡単でした。

基本的に、テレビ側のHDMI端子がオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応していれば、HDMIケーブル一本で接続出来ます。
レコーダーがある場合は、本体←サウンドバー←レコーダーの順番でHDMI接続すればOK(サウンドバーにはHDMI入力と出力両方の端子がある)。
ACR対応であれば、テレビに複数レコーダーを接続している場合でもきちんとそれぞれの音がサウンドバーから出力されるようになるので安心。

ただ、Blu-rayなどに収録されている一部高音質音源をそのまま出力できるのは、サウンドバーに直接接続しているレコーダー/プレイヤーのみ、となります。その他のレコーダーの音は普通のステレオとして出力されるようですね。

現状では満足な製品

サラウンド機能や「クリアボイス」と呼ばれる人間の声を強調する設定、その他低音強調などテレビ用スピーカーとしては必要十分な製品、という印象。
正直もっと早く導入すればよかったです。この間「シン・ゴジラ」のBDを観たらあまりの音の違いに愕然としました(笑)


シン・ゴジラ Blu-ray特別版4K Ultra HD Blu-ray同梱4枚組


Blutoothにも対応しているので、スマホから音楽再生なんて事も出来ます。
ケーブル一本どころか無線でスピーカーと接続出来るなんて、全く便利な時代になったものですね……。

一点注意するべきは、HDMIケーブルが同梱されていないこと
別売りですので、サウンドバーだけ買って帰っても接続できない恐れがあります。ご自宅のHDMIケーブルの在庫を確認の上、お買い求めくださいw
我が家では↓で接続しています。

「大人の科学マガジン」が次は活版印刷機を出すぞ!

大人の科学マガジンさんは常に私達の想像を超えてくれる! そこにしびれる憧れるぅ!!

工作が必要なので天性の不器用たる私はまともに組み立てられない可能性も、多少(苦笑)。

大昔に買った↓は、他の方が作ったやつよりも気持ち音が歪んでましたしね!

まあ、工作自体が楽しいという面もありますので、普段ソシャゲで暇つぶししてるそこな諸兄、久々に童心に返ってみませんか?

【FGO】水着オルタとエレナさんの宝具重すぎ問題【ASUS Zenfone 3(ZE552KL)】

マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (カドカワデジタルコミックス)



前回前々回の続きです。


既にTwitter等には投稿していましたが、「Fate/Grand Order」の2017年水着サーヴァントの内、「アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕(ライダー)」と「エレナ・ブラヴァツキー(アーチャー)」の宝具が重くて重くて仕方ありません

今までも、もたついたり処理落ちしたりレベル、という事は多々あって、例えば前回取り上げた水着ネロやニトクリスの宝具も重かったのですが、水着オルタとエレナの重さはその比ではありませんでした。

まずは、以下の動画を御覧ください。

www.nicovideo.jp


……もう、処理落ちとかそういうレベルではなく、完全にコマ送りです。カックカクです。キング・クリムゾンです(?)。

使用している「ASUS Zenfone 3(ZE552KL)」は比較的新しい中堅モデル。むしろCPUやGPU、メモリ性能だけ見れば一般的なスマホの中では高性能とさえ言えます。

ASUS ZenFone3 SIMフリースマートフォン (ブラック/5.5インチ)【日本正規代理店品】(オクタコアCPU/4GB/64GB/DSDS & au VoLTE対応)ZE552KL-BK64S4/A

そんなモデルでもこのカクカク振りとは……FGO開発は、リファレンス機に何を使ってるんでしょうかね? 最上位機種でなければプレイは推奨できないよ? という姿勢なのでしょうか……。


Fate/Grand Order セイバー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ] ドレスVer. 1/7 完成品フィギュア

【FGO】Zenfone 3(ZE552KL)は水着サーヴァントの夢を見るか?

マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (カドカワデジタルコミックス)


本記事は「FGOはZenfone 3(ZE552KL)で快適動作するか?」の続きのようなものです。



Fate/Grand Order」懲りずにまだプレイしております。
前回の記事通り、Zenfone 3は通常のプレイでは全く問題のない、そこそこ快適な端末なのですが、やはり重いのが宝具演出。
特に最近追加のサーヴァント達は宝具演出も凝っていて、カクカクしたり処理落ちしたりが頻発しています……。


今回お届けするのは、2017年水着サーヴァントのネロとニトクリスの宝具です。
まずは下記動画を御覧ください。
ASUS純正のキャプチャアプリの仕様が特別なのか、手持ちの動画編集ソフトで録画したものが読み込めなかったので無編集となっております。
40秒辺りまでフォウ君がマラソンするだけの動画となっているので、適宜飛ばしてやってください……。


ご覧の通り、ネロはバフ演出が、ニトクリスの場合は宝具演出そのものがコマ落ちというか処理落ちというか、もたついてしまっているのがお分かりになると思います。
Zenfone 3(ZE552KL)は、ここ最近のスマホの中ではミドルスペックを地で行く性能ですから、ハイエンド機種や新しめのiPhoneをお使い以外の方は、大体こんな感じなのではないでしょうか?


というか、ニコニコやYoutubeに上がっている宝具動画はこんなにもたついてないのですが、皆様ハイスペック端末を使ってらっしゃるのですね……。
私はもう、ガチャ課金し過ぎで次の端末とか考える余裕がありません(苦笑)*1


ASUS ZenFone3 SIMフリースマートフォン (ブラック/5.5インチ)【日本正規代理店品】(オクタコアCPU/4GB/64GB/DSDS & au VoLTE対応)ZE552KL-BK64S4/A


相棒、まだしばらくはよろしく頼むぜ……!


――と思ってたんですが、流石に重すぎる案件が↓
sumida.hatenablog.com



*1:ならばガチャ課金を自重すれば良い、という正論は聞こえない!

若い人は知らない昔のインターネットの話を少しだけ

orangestar.hatenadiary.jp

いつもながら小島アジコさんは、この手のネタを書かせたら切れ味が有りすぎて一部「年寄り」は「アイタタタ」となってしまいますね。
私も身に覚えがありすぎて、苦笑いしながら読んでいましたが、ブックマークでも色々とツッコまれているように、当時を知らない方には少々補足が必要な話題でもあるな、と感じましたので、勝手に補足(しかも手抜き)。

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